バイクで浮気調査の尾行をする3つのメリット

GPSを利用した浮気調査にてバイクで尾行をすることで、次のようなメリットがあります。

1.調査人数の削減

探偵による浮気調査の尾行は、基本的に二人一組で実施されます。中には3人以上で尾行をするケースもありますが、複数で対応することには変わりません。

バイクで尾行をするメリットとして、ひとりで調査対象者の尾行ができる点があります。そのため、調査人数の削減に大きく役立ちます。

2.バイクならではの”すり抜け”が活用できる

バイクでの尾行では、”すり抜け”が活用できることもメリットのひとつです。自動車での尾行の場合、尾行する車との間に1台から2台挟むことで尾行の発覚を防いでいます。

ところが、間に挟んだ車が赤信号や踏切で停車してしまった場合、調査対象者の車を見失う危険性もあります。そのような場面でも、バイクであれば上手に”すり抜け”をして、尾行を継続することも可能です。

3.ヘルメットに撮影用カメラがつけられる

バイクでの尾行のメリットには、ヘルメットに撮影用のカメラがつけられる点も含まれます。とはいえ、走行中に使うのではなく、バイクを駐輪してから、ヘルメットをヘルメットボックスに固定した状態での撮影がメインです。

たとえばラブホテルや浮気相手の自宅などからの出入りの瞬間を撮影したい時に、バイクだけを置いて、尾行者は、離れた場所に停めた車に隠れて、カメラをチェックすることもできます。

そのため、張り込みをしていることに気づかれにくく、不貞行為の証拠を効率よく撮影することにつながります。